オールドスタイル ガレージ ジオラマ
ポスターやオイル、工具等々ミニチュアサイズで当時を再現!!
CHEVROLET
1953-FIRST CORVETTE 1:18

シボレーコルベットダイキャストカー付
サイズ:W50cmXH28.5cmXD14cm 
箱サイズ:W60XH37cmXD18cm  約5kg

CHEVROLET-ホームページより拝借
コルベットのプロトタイプが、一般に披露されたのは1953年1月のこと。予想を凌ぐ大反響を受け、すぐさま量産が開始された。とは言え、GMにとって、オープン2シーターというスタイルをもつスポーツカーの量産は初の試み。既存の量産車に使われていたパーツを多く流用し、万が一販売が不振でも“痛手”を最小限に抑えられるようしていた。
ボディには量産車としては世界で初めてFRP(強化プラスチック)を採用。パワーユニットはシボレー・セダンの3859cc直6OHCエンジン(最高出力150ps/4200rpm、最大トルク25.0kg-m/2400rpm)をチューンナップしたものを搭載した。“演出”でエンジン全体をブルーに塗り、ヘッドカバーには「ブルーフレーム:青い炎」とロゴも入れられていた。トランスミッションは2速ATのみ。裏を返せば、斬新なスタイルとは裏腹な内容だったとさえ言える。本格スポーツカーとしての地位は、V8モデルから築きあげられた。